Japanese-English Bilingual Attorney
Law Offices of William Herbert
William Herbert
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裁判外紛争解決/ADR

 米国において仲裁や調停といった様々な形態の代替的な紛争解決手段の利用が、増えていることを知っておくべきです。 実際のところ、多くの場合、契約書は、該当契約書に関して生ずる紛争を裁判よりもむしろ拘束力のある仲裁によって解決すると定められています。 そのような仲裁条項に合意した当事者に対しては、裁判所はで裁判所による決定を求めるのではなく、仲裁に付託するように当事者に命じています。 仲裁は訴訟より迅速且つ費用も安く、当事者は訴訟プロセスを管理することができ、結果は公開されません。 証拠開示の程度は当事者間の合意によって決定されます。 しかし、拘束力のある仲裁に付託した場合、紛争を解決する当事者が陪審裁判および控訴する権利を失います。

 調停は、両者とその弁護士が参加する正式な解決会議であり「仲介者」または調停者の役割を果たす弁護士が、当事者間の紛争解決を支援します。 仲裁と調停の違いは、仲裁では仲裁人または仲裁委員会が請求の実体について決定を下すのに対して、調停で調停者は決定を下さず、単に当事者が和解に到達できるよう支援することにあります。

 ハーバート弁護士は数多くの国際商事仲裁・調停の経験があります。




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